Sola 特徴~つぶやいてお金を稼ぐ~

Pocket

皆さんこんにちはのぶおです!

 

皆さんはバズったことありますか?

大量のリツイートで拡散されて、最終的にはニュースになったり

 

そんな風に目立つことが、将来お金になるかもしれません

ツイートしているだけでお金が稼げたらいいですよね

 

そんな可能性のある新しいソーシャルメディアSolaについて今回はご紹介したいと思います

solaの目的

Solaは次世代の分散型ソーシャルネットワーク

現在しっかり稼働しているサービスです

分散型についてはビットコインの記事へ

 

従来のソーシャルネットワーク、いわゆるSNSは

FACEBOOK、twitter、youtubeなど色々なサービスがあり

サービスの中で広告などを目にすることがありますね

 

その広告費用などはサービス提供側の収益の源で、中央集権型のサービスにおいて当たり前の事でした

 

Solaはその方法に違和感を持っていて

メディア自体はユーザーが価値を高めてきたものであり

ユーザーも大事にして収益を還元するべきだと考えています

 

ブロックチェーンを導入しそれを解決しよう

こういった目的のために、開発されました

 

twitterに近く、さらに投稿を収益化できる物がSolaと思うとわかりやすいです

ユーザーも広告主やネットワークの所有者と同様に利益を得ることができるように
するべきなのです。

ホワイトペーパーには上記のように書かれており、Solaというメディアにおいて

ユーザーも対価を得るべきであるということが強く書かれています

Solaとはどんなものか

twitterのように情報を発信することができ

また、その情報を受け取ることができるサービスです

アプリ内画面

上記のように画像を投稿したり

テキストだけの投稿や動画などにも対応しています

  • IOSアプリ
  • androidアプリ
  • webサービス

が提供されて稼働しており、80万ユーザーを獲得しています

 

特徴として投稿を“カード”という一枚絵で表示し

またそのカードはランダムで表示されていきます

 

そして読み手はカードに対してアクションを起こせます

  1. スキップ…次のカードへ
  2. エンドース…カードを支持し次のカードへ
  3. 次ぺージへ…カードが複数ページある場合はめくることができます
  4. コメントを残す

投稿やエンドースにはAP(アクションポイント)を使い※スキップには使わない

アクションポイントがなくなってしまうとカードを見ることしかできなくなります

 

ソシャゲでいうスタミナに当たるものですね

AP(アクションポイント)はログインボーナス等で獲得することができたりします

 

アクションに制限を付けることによって

複数アカウントによる不正や

投稿の乱発によるメディアの価値減少を防ぐことになりますね

エンドースとは

エンドースはtwitterでいう“いいね”に近いです

いいねに少しリツイートを足したような感じで

エンドースされたカードは、沢山の人に拡散される可能性が上がます

 

そしてエンドースを獲得したユーザーは報酬を得ることができます

 

その報酬でアクションポイントを購入したり

売買により利益を得たりすることができというわけですね

 

その報酬に関してはSolaトークンであるSOLが付与されます

Solaトークンについて

Solaネットワーク内ではSolaトークンが利用されています

Solaトークンは取引所で売買されており、それがユーザーへの報酬となります

 

単位は“SOL”

トークンはERC20トークンベースです

ERC20トークンに関してはイーサリアムの記事へ

 

またSola内で投稿などに使うアクションポイントを購入したりすることができます

Solaの優秀な点

solaと似たようなサービスとしてsteemitというものを前回紹介させていただきました

steemit特徴 についてはこちら

 

Sola自体はsteemitをライバルとして挙げていますが

なんと、SolaのほうがUXやビジネスモデルとして優れていると断言をしています

 

その優れている点とは何なのしょうか?

1、優れたUX

UXというのは、ユーザーエクスペリエンスの略で

ユーザーの体験自体のことを言います

例えば

  • 画面が見やすい、使いやすい
  • 注文した物がすぐ届いた
  • 安く買えた
  • サポートが丁寧

上記のようなことを言います

 

ではどういった部分で凄いのでしょう?

実際に体験してみました

画面いっぱいに表示されるカード

Solaの特徴としてカード型の情報を全画面に表示させることが特徴的です

 

twitterなどはTL(タイムライン)と呼ばれる一覧表示を採用していますが

Solaに関してはランダムで表示されたカードが画面いっぱいに一つだけ表示されました

 

twitterは情報を獲得する際に先ずフォローをし提供者と繋がる必要があります

これは一見情報を広げているように見えるが、

実は情報を選択しているという裏付けでもあります

 

例えばリップルを好きな方が同じような人ばかりフォローし

リップルの否定的な意見を見なくなる、これが自然とtwitterでは起きています

 

情報をフォローという“選択”のフィルターを通さないことで

情報の本質的な価値を見れると私は考えています

拡散される情報はユーザーが選ぶ

先程エンドースという言葉を使いました

エンドースは支持という意味です

 

エンドース(支持)されたカードはより色々なユーザーに届く可能性が上がります

 

エンドースは持ってるポイントを好きな分だけ振り分ける事が出来

1Pでも100Pでもエンドースすることが可能です

 

多くポイントを使った方がより拡散されます

 

Steemitと違う点としては影響力に差がないという事です

どのユーザーの評価も一定の価値が担保されています

 

これにより情報が精査されて、メディアとしての質が上がることに繋がります

豊富なカスタマイズ

カードはカスタマイズが豊富です

というより無限にあります

 

というのも、ソースコードがオープンなので

好き勝手にテンプレートを作成し投稿できるようです

カスタムテンプレートにはダウンロードボタン等も設置できます

例えばamazon商品をSOLで購入したりという事もできるようです

 

これを考えると広告主側のメリットも大きく

広告ビジネスモデルとしてsteemitより優れていると言えそうです

※現在はサードパーティ製の広告を使っており、実装予定なのでご注意ください

AIを使った情報精査

Solaは情報をランダムで表示させる言いましたが

実はAIの機械学習を利用しその人に必要な価値を提供するように

3年ほど前から実験を重ねられています

 

例1

ITという記事に興味を持っているユーザーがいたとする

IOSとandroidに関する記事を表示

アクションの種別によってandroidに興味があると学習

IOSの記事を遮断

 

例2

政治に興味がある人でどうやら自民党支持者のようだ

しかしこういった内容に関しては反対意見である民主党の意見も表示すべきと判断

民主党の反対意見を遮断しなかった

 

このように機械学習によって、ユーザーに提供すべき情報を判断

使えば使うほど優秀なメディアとなっていく事になるのです

 

情報を選択する必要がないという点でも

確かにsteemitより優れている点であるといえるかもしれません

※この機能は実験を繰り返しており、現在は実験段階にあるようです

現在は現在地情報や言語などのある程度の情報からカードを選択しています

購入できる取引所

TIDEXのみのようです

トークンセールも終わったばかりで取引所はかなり少ないです

上場に期待しましょう

まとめ

steemitと比べての優位点を記事として書きましたが

正直住みわけでしかなく競合というより、良き友といった印象があります

 

現在でも一つのソーシャルメディアとして完成度も高いですし

ブローックチェーンとしてでなくてもツイッターなどと戦っていけるくらいクオリティが高いと思いました

 

今あるプロダクトの中でも一番形としてしっかりしている可能性もあるかもしれません

後はトークンの価値が上昇すれば、それだけメディアの価値も上がるので

 

上場などトークンの価値がどこまで高められるか

ユーザーをどれだけ獲得できるかが注目となると思います

 

以上のぶおでした最後までお読みいただきありがとうございます

 

のぶお

名前 のぶお 営業サラリーマン 兼投資家 趣味 音楽 自然鑑賞 格ゲー  脱サラを目指して仮想通貨へ投資を始める。成功する前に脱サラをしようとし、嫁に怒られた。