仮想通貨のWALLET 種類

Pocket

こんにちはのぶおです

 

取引所に通貨入れっぱなしは危ないから!!!

 

コインチェックの件で身に染みたと思います

 

今回は防衛方法について記事にします

 

みなさん仮想通貨界隈でウォレットって言葉聞きませんか?

いわゆる仮想通貨の財布なのですが実は仮想通貨のウォレットには色々な種類があります

 

通常取引所を介して仮想通貨を購入しそのままにすると思います、しかし

取引所に保管したままだと、取引所が閉鎖、出金できなくて泣き寝入り

なんて事にもなりかねません

ハッキングのリスクもあります

 

しかもこの記事を書いている間にこんな騒動が…..

※現時点ではハッキングかわかっておりません1月26日18時頃

 

もしあなたが結構な額の仮想通貨を持っているのに

取引所に置きっぱなしなのであれば、

是非とも今一度保管方法を考えるべきです

 

ウォレットにはいくつか種類があります

色々な保存方法の中から自分にあった保存方法を選ぶことが大事ですよ!!

デスクトップウォレット

パソコンにソフトウェアをインストールして利用するウォレットです

 

秘密鍵を自身で保管することになるのでセキュリティ面で強い側に位置します

その変わり秘密鍵をなくしてしまったり、PC自体がハッキングされてしまうリスクもあります

しっかりとPC自体のセキュリティ対策やデータのバックアップの必要があるでしょう

 

ソフトウェアウォレットやクライアントウォレットと呼ばれたりもします

設定が多種多様で少しPCに精通している必要があります

例ビットコイン

ビットコア

ハードウェアウォレット

PC等ではなく、仮想通貨専用の端末に保存する方法です

PCに繋いで使う事も可能です

 

オフライン環境になるのでかなりセキュリティが強く

長期保管に向いています

端末の故障の可能性はあるのでバックアップは取りましょう

 

有名な与沢翼さんはハードウェアウォレットを銀行の金庫にぶち込んでましたね

こちらのLedgerが有名です

現在は品薄状態のようです

https://shop.hardwarewallet.jp/

ウェブウォレット

名前の通りネット上にウォレットアカウントを作りそこに保管します

秘密鍵の管理はサイト側にあるのでそもそもの詐欺に注意です

信用できる場所を使いましょう

 

しかし、どの端末からもアクセスができるという利便性が高いのがいいところです

イーサリウムのMYETHERWALLET.COM などが有名

モバイルウォレット

モバイルなのでスマホ等に保管するウォレットです

スマホなので持ち歩くことができて

そのままお店の決済などに使う事ができます

 

今後ビットコイン決済などが増えてくると

こちらの利用者が増えるでしょう

 

PCと同じく故障やハッキングに対しての

対策が必要になります

 

ペーパーウォレット

紙にアドレスや秘密鍵を保管します

最強のセキュリティ方法

長期期間の保管はこれが一番でしょう

 

しかし紙なので紛失したりしてしまうと一貫の終わり

紙自体の保管方法を考える必要があります

 

まとめ

すべてを失ったときに攻めるのは

自分自身の管理方法です

 

公開しないよう、保管方法を今一度考え直しましょう

 

のぶお

名前 のぶお 営業サラリーマン 兼投資家 趣味 音楽 自然鑑賞 格ゲー  脱サラを目指して仮想通貨へ投資を始める。成功する前に脱サラをしようとし、嫁に怒られた。